沿革
100年以上の歴史を受け継ぐ総合エンジニアリング企業
history
横河NSエンジニアリングは、横河ブリッジホールディングスと住友金属工業(現・日本製鉄)という、日本のインフラと鉄鋼を支えてきた両社の技術と信頼を統合し、2009年に共同事業会社として誕生しました。
若い企業でありながら、そのルーツは100年を超える日本のモノづくりの歴史に根ざしています。私たちは、この確固たる技術基盤をもとに、社会インフラの未来に貢献し続けています。
- 1977年 6月
- 住友金属工業株式会社(現 日本製鉄株式会社)エンジニアリング事業部発足
- 1989年 4月
- 住友金属工業株式会社 鹿島橋梁工場として鹿島製鉄所にて操業開始
- 1990年 6月
- 株式会社住金橋梁センター設立 金沢工場開設(2002年3月閉鎖)
- 1998年 1月
- ISO9001認証取得
- 1999年 4月
- 新鹿島橋梁工場(茨城県神栖市)を新設
- 2009年 7月
- 株式会社住金ブリッジに住友金属工業株式会社の橋梁事業を吸収分割
- 2009年 10月
- 株式会社横河ブリッジホールディングスと住友金属工業株式会社の共同事業運営会社として誕生し、
株式会社横河住金ブリッジに商号変更 - 2011年 11月
- ISO14001認証取得
- 2017年 2月
- OHSAS18001取得
- 2019年 4月
- 商号(社名)を「横河NSエンジニアリング」に変更